野球の自主練習トレーニング!自主性の大事さ

野球をするうえで自主練習は必要ですよね。

今回はその自主練習の心構えと必要性について紹介したいと思います。

結論からゆうと、自主練習しないとほぼプロになれません。

自主練習の大事さ

自主練習しろってよくゆわれてますよね。

なぜ自主練習って必要なんでしょうか?

自主練習とはつまり、自分で決めてやる練習です。

自分で考えてやる、ここが大事なのです。

よく高校野球でこれをやれ、あれをやれ、と指示されますよね。

ですがそれはあくまで言いなりになって動いているだけなのです。

つまり、それが自分のためになっているのか、自分でもわからない状態です。

もちろん、自分のためになることもあります。

ですが、それだけでは必ずダメな部分がでてきます。

ピッチャーであれば、ピッチングフォームを教えられて、ゆわれていることをやっているけど

その内容を理解できているかどうかです。ただやっているだけではその意図がわかりませんしすぐ忘れてしまします。

そこで自主練習でその意図を追求したり、こうしたほうがいいんじゃないか、と考えるのです。

これが本当の自主練習です。

ただ素振りをしたり、シャドーピッチングをしたりしているだけでは本当の自主練習とは言えません。

いわれたことに対して考えたり、いい方法を追求したしたりすることが自主練習なのです。

高校野球でよくダッシュ100本とかやってますけど、これもただやっているだけでは意味はありません。

どういう意図でやっているかを考えるのです。普通に考えてダッシュ100本もやったところでおおきな技術アップには繋がりません。根性論とかでしょう。

このように意図を考えて、ただやっている、もしくはやらされている練習から、自分でやる練習に変えるのです。

そうすることで、自分の足りない部分が見えてきます。

この足りない部分を自主練習で補うのです。

どんなに優れた選手でも必ず足りない部分はあります。

じつはこの足りない部分こそが成長の秘訣です。

いいとこをのばしても足りない部分があれば試合に出ることはできません。

「足りない部分をなくす」=「試合に出れない理由をなくす」なのです。

ですから試合に出れない理由をなくす自主練習がないかぎり試合に出れる確率は極めて低くなります。

もちろんもともといいものをもっていて、でれる人もいます。ですがそうでない人がそういった人を超えてゆくには自主練習しかないのです。

プロ野球選手になるための自主練習

上記には少年野球や高校野球といったアマチュアの自主練習を紹介しましたが、

プロ野球選手を目指すとなると少し違います。

まず、プロになるためにはドラフトに選ばれなければいけません。

ドラフトに選ばれるためのおおきな基準として、数字です。

このことは、こちらでも紹介しましたが数字の目標をを立てることが大事です。

その数字を達成するための自主練習をする必要があります。

その数字とは大抵普通じゃない数字ですから(MAX150kmなど)ただ足りない部分を克服しているだけでは達成できません。

たとえば新しくこの筋肉を鍛えるとか、その数字を達成するために必要なことを自分で勉強することが大事です。

つまり、新しく自主練習を追加するのです。

そのためには知識を増やしたり勉強しなければ絶対プロにはなれません。

ようするに、数字を達成するためにはどのような練習が必要かを調べて、それを自主練習として実行していくのです。

ただ足りないなと思う部分をなおしているだけでなれたら、それはもともとセンスのある天才です。

まとめ

どうでしたか?参考になれたでしょうか。

自主練習は本当に大事です。実は私が球速を20kmも伸ばした方法はこの自分で考える自主練習なのです(笑)

少年野球の方でも自主練習は大事です。社会で生きていくために必要な考える力も身に付きます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

それでは!