プロ野球選手になるための体幹トレーニング!


最近体幹トレーニングが流行っています。

そもそも体幹とはなんなのか

体幹を鍛えればどのようになるのか

方法はどんなものなのか。

今回はこれについて解説していきます。

体幹とは

体幹とは、首から上と腕と足を抜いた部分を言います。

つまり、胴体ですね。

この部分を鍛えるトレーニングが体幹トレーニングです。

体幹を鍛えることはどのような意味があるとおもいますか?

では説明していきます。

体幹の重要性

体幹は、ずばり体の軸となる部分です。

重心ですね。

この部分を強くすると、腕や足を動かせばぶれるはずの重心が安定し、目線や体がぶれなくなります。

結局のところ、プロ野球選手になるにはなにをすればいいのか、そう考えた人も少なくないかと思います。 実は、プロ野球選手になるため...

こちらでも骨盤について紹介しましたが、骨盤を鍛えることも体幹トレーニングの1つです。

骨盤はかなり大事ですが、体幹も十分大事です。

骨盤が発達していなければ、体幹を鍛えても効果は少ないですが。

ではその体幹トレーニングの方法について説明していきます。

ちなみにですが、体幹トレーニングは投手、野手関係なく同じくらいやったほうがいいいです。

体幹トレーニング方法

今回は野球選手に必要な体幹トレーニングとゆうことで、

あまり多すぎても続かないですし、最低限やっておいたほうがいい、

これだけはやっておいたほうがいいとゆうものを4つ紹介します。

体幹トレーニングとゆうとよく聞く目に見える腹筋や背筋をイメージされるとおもいますが、

野球のフォームの上では、目に見える筋肉より奥にある深層筋のほうがはるかに大事です。

いくら腹筋や背筋を鍛えてもその筋肉の補助でもある深層筋が機能していなければ力を発揮できません。

ですので、深層筋を中心にしたメニューとなります。

そして、野球のフォームは斜めに体を動かすので、腹筋をまっすぐに動かすよりも、

斜めに動かす腹筋トレーニングのほうが効果的です。

それも1つ紹介します。

1つ目

プランク(1分)

画像のように、肘とつま先で体を持ち上げます。

このトレーニングをすると、野球のピッチングフォームやバッティングフォームでまえや後ろにバランスを崩しにくくすることができます。

ポイントは、

  • 体を一直線にする
  • 腰をそらない
  • 力を抜いてお腹あたりにきいているのを自覚する

です。

目安は1分間キープで、慣れてきたら伸ばしていってください。

2つ目

サイドプランク(左右1分)

プランクの横を向いたバージョンです。

片肘と片足でささえます。

このトレーニングをするとフォームの中で前に突っ込んだりせずに体と地面を垂直に保ちやすくなります。

ポイントは、

  • 体を一直線にして、まえや後ろに傾かないように
  • ふくらはぎをつかない
  • 力を抜いて、横腹あたりにきいているのを自覚する

です。

これも目安は1分間キープで、左右おこなってください。

どっちかだけやるとかはぜったいだめです。

3つ目

片手&片足アップ

四つん這いになって片手と片足を地面と平行まで持ち上げます。

対角に持ち上げるので、右腕&左足と左腕&右足ですね。

このトレーニングをするとフォームの中で斜めに体を使う部分でバランスを崩しにくくなります。

ポイントは、

  • 持ち上げている足や腕の力を抜く
  • 重心は体の真ん中で横にずれたりしない
  • 前を向く
  • 平行以上あげない

です。

これも1分間キープで、左右それぞれおこなってください。

慣れてきたら伸ばしてかまわないです。

ちなみに僕はこの3つを4分間ずつやってます。

では最後に斜めにひねる腹筋を紹介します。

斜めひねり腹筋

画像のように対角に肘と膝どうしをくっつけます。

右肘&左膝➡︎左肘&右膝と、交互に素早く行います。

これを1分間やりつづけるのですが、素早くやるとかなりしんどいです。

ポイントは、

  • 体の重心をずらさない
  • 頭を動かしすぎない
  • しっかりくっつける
  • あくまでも腹筋のトレーニングなので足や腕の力を抜いて腹筋に集中する

です。

このトレーニングをやると斜めの動きがかなり素早くできるようになります。

投げるときなんかは体の使い方ななめですよね。

ショートが深いところから送球するときなんかはこの筋肉が強ければ手投げでも強い球が投げやすくなります。

まとめ

ここまで4つの体幹トレーニング紹介しましたが、どうでしたか?

ノーストップでやると、たった6分でできてしまいます。

これなら毎日続けれそうですよね。

まぁ、ノーストップでやる人はいないとおもいますが(笑)

休憩をはさんだとして10分ぐらいです。

寝る前の10分でもいいです。

毎日継続することで体幹が少しずつ強化されます。

ただし、筋肉痛がひどい時はきっちり休んでください。

以上、体幹トレーニングでした!

ありがとうございました!

それでは!

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