野球の投手のおすすめのトレーニング3選!

投手は野手にくらべて、様々なトレーニングに取り組まなければなりません。

しかも栄養や体についての知識も必要です。

とにかくやる練習がおおいから、どれをやっていいかわからなくなりますよね。

そこで、絶対にやっておく必要のあるものを3つ選びました。

これはピッチャーをやって行く上で非常に大事です。

逆にゆえば、これだけやっておけばあとは応用の練習などでいいです。

では紹介していきます。

柔軟性

柔軟性はピッチャーにとって1番大事です。

僕の経験からして、とにかくこれが大事です。

筋トレよりも技術練習よりも何倍も大事です。

柔軟性がないと、はっきしゆって他のトレーニングやってもあまり意味ないです。

柔軟性を高めるにはストレッチが大事です。

柔軟性がないとはっきりゆってほかのトレーニングやってもあまり意味ないです。

柔軟性を高めるトレーニングとかありますが、効果は薄いです。

僕はストレッチで柔軟性をアップさせた結果20キロの球速アップに成功しました。

この柔軟性とは大きくわけると、骨盤、股関節、肩甲骨です。あとは他の筋肉です。

とにかくこの3つを柔らかくしておくと、はるかに技術アップします。

骨盤を柔らかくする方法はこちら⬇︎

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体幹トレーニング

体幹は柔軟性の次に大事です。

体を柔らかくすると、自由な動きの幅が増えるため、どうしても動きを止めたり加速させるときに、

硬い人に比べると倍くらいの体幹が必要です。

柔らかくても体幹が弱いと腰を痛めたり、不良なフォームになってしまいます。

しかし、柔軟性があり体幹が強いと、かなりのレベルアップになります。

ようするに柔軟性も上げながら、体幹も鍛えていく必要があります。

体幹とはからだの軸となる部分です。

腕や足を自由に動かすには体幹が必要です。

体幹トレーニングはどのスポーツでも大事だとゆわれてるぐらいで、スポーツ選手でやっていない人はほぼいないでしょう。

色々な体幹トレーニングがありますが、野球に必要な体幹トレーニングを下記のリンクにまとめていますので参考にしてください。

こちら⬇︎

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下半身の筋力トレーニング

ピッチャーは下半身を鍛えろとか、強靭な下半身が必要だといいますが、

たしかにそれはあっていますが、よくこうゆう人がいいます。

・ひたすら走り込みする

・スクワットなどのウエイトだけやる

これはかなり非効率で体に悪いです。

ピッチャーが下半身を効率よく鍛えるには、色々な練習を少しずつやる必要があります。

内容としては、僕が行なっているのは、

  • ダッシュ15本 
  • スクワット80キロ3セット
  • 内転筋、骨盤底筋群の筋トレ
  • 四股踏み

です。

いっこいっこの量はすくないですが、野球の動きは色々な動きがありますし、

投球フォームは複雑なので、

どれか1つやればいいとゆうことは決してありません。

色々な方向から鍛えることが大事です。

まとめ

どうでしたか?

この3つを行うだけで、十分技術アップは可能です。

柔軟性や体幹は毎日やることで少しずつ良くなっていきますので、継続して取り組むことですね。

とにかく実践してみてください。

それでは!