ダルビッシュの走り込み不要論!について思ったこと3つ

ダルビッシュがテレビ番組で、気になる発言をしました。

「走り込みはいらない、血行が良くなるだけ」

この言葉を聞いた瞬間、私は最もだとおもいました。

とゆうのも、僕自身が、中学、高校と無駄に走らされ、

投手は走って走って走りまくれ!とか毎日ゆわれていて、

走ったらピッチングが良くなるんだろうとおもい、ひたすら走っていたのですが、全く何も変わりませんでした。

心肺能力が上がったぐらいです。

なのになぜ、走り込みをしろとゆうのでしょうか?

本当にこの理論なぞですよね。

そんなときにダルビッシュが走り込み不要論を言っていたので、僕は感動しました。

この走り込み不要論について僕が思ったことを言っていきたいと思います。

走り込みのメリット、デメリット

走り込みをすることでなにがよくなるのでしょうか。

僕が思うに、

  • 心肺能力が上がる
  • 多少の精神力アップ
  • 遅筋の強化
  • 足の筋肉強化

ぐらいですね。

精神力アップはピッチングには多少影響するとおもいますが、心肺能力は上がってもほぼ変わりません。

筋肉の強化といっても走り込みに対する筋肉の強化になってしまい、突発的に力を出す、ピッチングにおいてはあまり意味ありません。

もうこうなると走り込みのメリットないんですよね。

デメリットはゆうとキリがないくらい多いんですが、

  • しんどい
  • おもしろくない
  • 疲労がたまる
  • けがのおそれがある

はっきしゆってデメリットは多すぎです。

ダッシュとかならわかりますが、長距離を走る意味ってありませんよね。

プロ野球の走り込みの現状

まず、野球において、長距離を走ることはないし、どっちかとゆうと、一瞬で力を出すことが重要視されます。

なのに、現在のプロ野球のキャンプなどでも走り込みは行われています。

プロフェッショナルがそうだから突然アマチュア界もそうなりまよね(笑)

結局だからつらいことをすれば、上手くなる

とゆう非効率的な考え方がいまだに日本にのこっているんでしょう。

完全に長距離を否定するわけではありませんが。

例えば、アップの時に10分程度走るとか、週に一回は長距離走るとか、それなら適度に刺激が入り、体にはいいかもしれません。

ですが、ダルビッシュさんのゆうこの走り込みはあきらかに毎日毎日きつい走り込みをしていることを言っているのだと思います。

毎日走って下半身が強くなるわけがありません。

筋肉の理論上、毎日筋肉を使えば、逆に退化してしまいます。

僕が思ったこと

一つ目

今思えば、走り込みだけで、ピッチングが良くなったとか聞いたことありますが、

もし、そうゆうひとがいたのならきっとそれは、走り込みの内容が適度なものだったとか、

他にもトレーニングをしていたとかでしょう。走り込みだけではよくなりません。

二つ目

高校野球の現状ですが、僕の周りでは、走り込みをする高校は結構減ってきました。

体力づくりなどといって体力をつけてもあまり野球には効果がないことに気づいたんでしょう。

体幹トレーニングなどが今主流になってきましたが、

ダルビッシュさんはこの体幹トレーニングについても否定するようなことを言っていたので、あれ?とおもったんですが、

よく見たら、体幹の筋肉をウエイトと同時に鍛えるとゆうことだったんですね。

確かに体幹をウエイトの時に鍛えれれば、かなり効率いいですね。

ですが、あまりフォームのできていない高校生がウエイトをするとゆうのはよくないことだとおもいます。

ですから、体幹を単体で鍛える体幹トレーニングは間違いではなく、

ダルビッシュ選手に取って非効率だったのでしょう。

僕自身ウエイトをしながら体幹も鍛えれるメニューをやっていますが、体の負担はかなりでかいです。

毎日野球部の練習に拘束されて時間のない高校生にとってはかなり負担がかかるとおもいます。

ですから私が紹介しような体幹トレーニングがおすすめだとおもいます。

いちをリンク貼っておきます⬇︎

最近体幹トレーニングが流行っています。 そもそも体幹とはなんなのか。 体幹を鍛えればどのようになるのか 方法はどんなも...

3つ目

走り込みが不要とゆうのは、誰もが驚いたとおもうのですが、

プロ野球界はどうなんでしょうね。

キャンプとかではいまだに走り込みはしているようですが、やはり日本から根性論とかは消えることはないんでしょうね。

これから変わっていくかとはおもいますが、

必要ないものは早く取り除いて欲しいですね〜