野球が上達しない子の3つの特徴と改善方法

少年野球などで野球が全く上達しない子がたまにいます。

周りはどんどん上手くなっていくのに対し、試合にでることもできないような子がいるのが現実です。

なぜこんなに差がうまれるのでしょうか?

私が経験してきたことや聞いたこと、見てきたことをもとに、

上達しない子の3つの特徴をあげたいとおもいます。

そもそも野球を楽しんでいない

少年野球のような時は野球が楽しいからやる時期です。この時期に楽しめない子は野球をやる意味がわかっていないはずです。

小学生とゆうのは楽しいことをやりたがります。

野球を楽しめないとなると実力が伸びないのは当然ですね。

こればかりは本人次第なので、なにかをすれば楽しんでくれるとかはありません。

本人が楽しいと思う瞬間があるかどうかです。

自主性がない

試合などをしていて、結果がでないと悔しいはずです。

悔しいと誰でもそのような思いは2度としたくないとおもい、練習しようと思います。

しかし、ここで自ら練習する力がないとなかなか上達できません。

かといってむりやりやらしても意味ありませんし、本人のモチベーションも上がらないし、続かないでしょう。

そこで、本人に妄想と期待を与えるのです。

妄想とゆうのは、例えばホームランを打ったらすごいんだよとか、早い球投げる人ってすごいよね、とか、まず妄想させます。

練習や努力をすれば、そのようなことを達成できること、またあんな悔しい思いをしなくていいことを、想像させてあげるのです。

そして次に、期待をかけます。

こうなってほしいなー、とか、あんなふうになったらすごいのになー、とか、周りの人にそうゆわれると、その期待に応えようとゆう気持ちが芽生えます。

そうすることで、自ら練習しようとゆう気持ちも芽生えるのではないでしょうか。

他にもやりたいことがある

極端な例でゆうと、野球とサッカーをやっている子がいるとします。

サッカーでは上手くいっていて楽しいけど、野球は上手くいかない。

となるとサッカーのほうに走るのは当然です。

最近の子に多いのはゲームとかですね。

野球の練習なんかよりもゲームがしたい、と思っているようではなかなか成長しません。

私も実際これでした。

他にもやりたいことがあって、なかなか野球に集中できなかったのです。

そのような子には、野球の将来性を見せることです。

例えば、プロ野球を見にいって、野球の素晴らしさや、これだけ注目されるのか、こんな世界があるのかとゆうこと、

もっとゆえば、野球選手になれば、億単位が稼げるんだ、とか、将来性や人気度について教えてあげます。

そうすることで、少しでも野球に興味を持ち、他のものに行っていた気持ちが野球に向くのではないかと思います。

まとめ

どうでしたか?よくある例について3つかきましたが、私が見てきた子はだいたいこんなかんじですね。

とにかく、野球が楽しいと思うこと、悔しい気持ちをして、もっと上手くなりたい、と思わせることが大事です。

そうすれば練習しますから誰でも上手くなります。

少年野球の間は数こなせば誰でも上手くなるのです。

要は経験値を増やすとゆうことですね。