野球肘の治療法と予防!私が野球肘を治した方法

野球肘は本当に恐いものです。

私も中学から高校まで野球肘に悩まされました。

今回はその野球肘をどのようにしてなおしたか、また多くの原因について説明します。

野球肘とは

野球肘とは、野球の投球動作においては発症しやすい肘の障害のことで、野球をしているひとなら一度は聞いたことあると思います。

野球肘に野球人生を奪われた人もいるぐらい恐い怪我です。

私も野球肘にはなりましたが、いろいろな研究と挑戦の末、自力で治すことができました。

ではその方法について公開していきます!

野球肘発症

中学2年の時野球肘を発症し、高校三年までこの痛みに耐えることになります。

内側側副靭帯損傷でした。原因は体の硬さだと思います。このころはわかりませんでしたが。

わたしはひじの痛みから野球をなんのためにやっているのかわからない時期がありました。

こちら↓にその時のことを紹介しています。

私の過去についてはこちら

治した方法

なぜ野球肘になるのかを、研究した結果あることがわかりました。

それは、”正しいフォームで投げれていないから”ということです。

では、正しいフォームで投げるにはどのようにすればいいか?

ここで大事なのが、体の柔軟性バランス(体の歪み)です。

ここがしっかりしていないと絶対に正しいフォームではなげられません。

歪みに関してはほんの少しならば気にすることはありませんが、柔軟性に関しては、必ず野球肘につながります。

わたしは野球の中でも大事な肩甲骨股関節を中心に柔らかくしていきました。

そして二か月後、気づけば肩甲骨がかなりやわらかくなっており、あの大谷翔平ストレッチも余裕でできるぐらいになりました。

しかし、股関節はもともと90度も開かないぐらい硬かったので、かなり柔らかいところまではいきませんでしたが、150度ぐらいは開けました。

歪みに関しては、私はかなり猫背で、骨盤もかなり後傾していました。

つまり、姿勢が悪かったのです。

姿勢は日ごろの姿勢に対する意識を変えないと絶対に治りませんが、意識をするのと必要な筋肉さえ鍛えれば簡単に治ります。私は一か月ほどで治りました。

肩甲骨を柔らかくする方法はこちら↓

肩甲骨の可動域を広げる方法を紹介しています。私が二か月で柔らかくした方法です。野球選手むけですが、肩こりで悩んでる方なども必見です。

骨盤を発達させる方法はこちら↓

結局のところ、プロ野球選手になるにはなにをすればいいのか、そう考えた人も少なくないかと思います。 実は、プロ野球選手になるため...

半年ぶりのピッチング

だいぶ柔らかくなってきて姿勢もよくなってきたので私はピッチングをしてみました。

するとどうでしょう。腕が軽すぎてボールの重さを感じないのです。

この時私は感動しました。体を柔らかくするだけでこんなに変わるんだと。

しかも、五割ぐらいの力でなげて、前と同じぐらいの球速でした。(120後半ぐらい)

ひじの痛みもなかったのでわたしは思いっきり投げてみることにしました。

スピードガンでいちをはかろうと思い、計ってもらいました。

1球目。なんと138kmでした!しかも肘も全く痛くありません。

わたしはうれしすぎて飛び上がりました(笑)

体を柔らかくするだけで、10kmもアップしてしまったのです。

このことを体の硬いほかのピッチャーにつたえ、実践してもらいました。

すると、そのピッチャーも同じくらい球速があがり、

肘が痛いと言っていたのですが、わたしの実践した通りのことをやってもらった結果そのピッチャーも肘が気にならなくなったのです。

ここで私は確信しました。じん帯がのびていようが肘が痛かろうが、本気になれば、野球肘はなおせるのです。しかも球速もアップしますし、一石二鳥ですね。

そりゃ手術が今すぐ必要なぐらいの重い野球肘だったり、骨が異常なぐらい変形してたら話はべつですが、私も実際肘があまり曲がらなかったのにちゃんと曲がるようになりました

ですから、やってみないとわからないものです。

この記事を見てくれているかたは、野球肘で悩んでいる方だとおもいますが、もし自分に硬い部分があるとおもうなら、ぜひやわらかくしてみてください。

これは、治すだけでもなく、立派な予防法でもあるんです。柔らかい人と硬い人では野球肘になる確率が大きく変わってきます。

少しずつでもいいのでやるべきです。

本当に変わります。

※私が柔らかくした方法については後日公開します。

まとめ

どうでしたか?わたしが野球肘を治した過去を紹介しましたが、お役にたてたでしょうか?

わたしも現在もいろいろなものに取り組んでいますので、一緒に頑張りましょう!

それでは!